| 店舗名 | ライフスタイルショップ FUNFUN |
|---|---|
| 価格 | 16,400円(税込) |
| 送料 | 送料無料 |
- 天然木とブラックアイアンの絶妙な組み合わせが生むヴィンテージ感の魅力がわかる
- サイズや設置場所に合わせた使い方や組み合わせのコツを詳しく解説
- 耐久性やメンテナンス方法、注意点までしっかり理解できる
天然木(桐)とブラックアイアンの魅力的なコンビネーション
このラックの最大の特徴は、天然木の桐とブラックアイアンを組み合わせたデザインにあります。桐は日本でも古くから愛されてきた木材で、その軽さと丈夫さ、そして美しい木目が特徴です。特にこのラックでは、桐の天然木を無垢材で使用し、表面にはエイジング加工を施しているため、自然なヴィンテージ感が漂う独特の風合いを楽しめます。
一方のブラックアイアンは、マットなサンド塗装が施されたスクエアタイプのパイプを使用。丸パイプではなく角パイプを採用しているため、しっかりとした安定感とモダンな印象を与えてくれます。木の温かみと鉄のクールな質感が絶妙に調和し、どんなインテリアにも馴染みやすいのが魅力です。
また、ブラックアイアンのフレームは棚板の間にこぼれ止めの役割も果たすフレームがあり、デザイン性と実用性を両立しています。こうした異素材の組み合わせは、ヴィンテージや北欧、インダストリアルなど幅広いテイストにマッチするため、部屋の雰囲気をぐっと引き締めてくれます。
さらに、天然木の桐は高温多湿に強く、木材特有の膨張や割れといったトラブルが起きにくいのもポイント。日本の気候に適した素材を使っているので、長く安心して使い続けられます。
このように、素材の良さを最大限に活かしながら、職人が手作業で仕上げたことで、唯一無二の質感と味わい深さを実現しています。木のぬくもりと鉄の無骨さが絶妙にミックスされたこのラックは、単なる収納家具以上の存在感を放っています。

この重厚感と温かみのバランス、ほんとに絶妙だよな
サイズ展開と使い方のバリエーションが豊富
このラックは幅60cmと幅90cmの2サイズが用意されており、それぞれ2段から5段までの段数展開があります。今回ご紹介するのは幅90cmの3段タイプですが、用途や設置場所に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
例えば、2段タイプはテレビボードやサイドボードとして使うのにぴったり。コンパクトながら存在感があり、リビングのアクセントになります。一方で、3段や4段は圧迫感が少なく、リビングやダイニングの収納棚としておすすめです。5段タイプは高さがあるため、大容量の収納力を活かしてウォールラックとして活用できます。
また、奥行きはどのサイズも35cmに統一されているため、複数サイズを並べて使うことも可能。例えば、幅60cmの2段と幅90cmの3段を組み合わせて、収納力とデザイン性を両立させることもできます。
設置場所のイメージとしては、リビングの本棚や飾り棚、キッチンの食器棚、玄関の収納棚、さらにはワンルームの間仕切りとしても活用できます。背板や側板がないオープンシェルフなので、光を通してお部屋が暗くなりにくいのもポイントです。
このように、ライフスタイルや部屋の広さに合わせて柔軟に使えるのがこのラックの大きな魅力。組み合わせや置き方次第で、部屋の印象をガラリと変えることができます。
- 幅60cm・2段:テレビボードやサイドボードに最適
- 幅90cm・3段:リビングの本棚や飾り棚におすすめ
- 幅90cm・5段:大容量のウォールラックとして活用

これなら狭い部屋でも圧迫感なく使えそうね
組み立てやすさと耐荷重のポイント
このラックは組み立て式で、約30分程度で一人で完成させられます。組み立てに必要な工具は基本的に付属しているため、特別な道具を用意する必要はありません。説明書も丁寧なので、初めての方でも安心です。
組み立ての際は、棚板をスチールフレームにしっかりはめ込むことがポイント。こぼれ止めのフレームがあるため、棚板のズレを防ぎ、安定感を高めています。
耐荷重は棚板1枚あたり約15kg、全体で約45kgまで対応可能です。これは一般的な本棚やディスプレイラックとして十分な強度と言えます。重たい食器や書籍を収納しても安心感があります。
また、脚部にはアジャスターが付いているため、床の微妙な凹凸や傾きにも対応可能。ぐらつきを防止して安定した設置ができるのは、日常使いにおいてとてもありがたい仕様です。
ただし、棚板に過度な重さをかけすぎると変形や破損の原因になるため、耐荷重の範囲内で使うことをおすすめします。特に重いものを置く場合は、均等に分散させるのが長持ちのコツです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 組立時間 | 約30分(1人) |
| 耐荷重(棚板1枚) | 約15kg |
| 全体耐荷重 | 約45kg |
| 素材 | 桐の天然木(棚板)、スチールパイプ(脚) |
| サイズ | W900×D350×H820mm |

組み立て簡単で耐荷重もしっかりしてるのは助かるな
おしゃれなヴィンテージ感を演出するエイジング加工
このラックの大きな魅力の一つに、職人が手作業で施すエイジング加工があります。桐の木肌は柔らかく、通常は滑らかですが、手作業で磨くことで表面の柔らかい部分が削られ、凹凸のある独特な手触りと見た目に仕上げられています。
この加工が、まるで長年使い込まれたかのような自然なヴィンテージ感を生み出しており、新品でありながら味わい深い風合いを楽しめるのが特徴です。木目の濃淡も自然なグラデーションを描き、空間に深みを与えてくれます。
さらに、ブラックアイアンのマットな質感と相まって、ラフでこなれた雰囲気を演出。作り込みすぎていない、ほどよいカジュアルさが魅力です。
このヴィンテージ感は、北欧やインダストリアル、ブルックリンスタイルなど、さまざまなインテリアテイストにマッチしやすいのもポイント。おしゃれな部屋作りにぴったりのアイテムです。
また、天然木ならではの温かみが感じられるため、冷たい印象になりがちなアイアン素材を使いながらも、居心地の良い空間を演出してくれます。

このヴィンテージ感、部屋に置くだけで雰囲気が変わるわね
多様な設置場所での活用例とメリット
このラックはそのシンプルで無駄のないフォルムとオープンシェルフの構造から、さまざまな場所で活躍します。特におすすめの設置場所と活用例を詳しくご紹介します。
リビングルーム:本棚やディスプレイラックとして、雑誌や小物、観葉植物などを置くのに最適です。背板がないため圧迫感がなく、部屋全体を明るく見せてくれます。
キッチン:食器棚や調味料置き場として活用できます。桐の天然木は湿気に強いので、キッチンの環境にも適しています。オープンタイプなので取り出しやすく、使い勝手も良好です。
玄関:靴や小物の収納に。ヴィンテージ感のあるデザインが玄関の印象をおしゃれにアップデートしてくれます。転倒防止ベルトを付ければ安全面も安心です。
ワンルームの間仕切り:背面にクロスバーがないため、前後どちらからもアクセス可能。生活エリアと寝室エリアの仕切りとして使うと、空間を有効活用できます。
このように、どんな場所でも使いやすく、インテリアのアクセントになるのがこのラックの大きな魅力です。シンプルながらこだわりの素材感とデザインが、空間に自然な存在感を与えてくれます。
- リビングの本棚や飾り棚
- キッチンの食器棚や調味料ラック
- 玄関の収納棚や飾り台
- ワンルームの間仕切りとして

これ一台で部屋の雰囲気がぐっと良くなるなあ
メンテナンスと長く使うためのポイント
天然木とスチールの組み合わせは魅力的ですが、長く使うためには適切なメンテナンスが必要です。ここでは日常的に気をつけたいポイントをまとめました。
まず、桐の棚板はラッカー塗装が施されていますが、強い衝撃や水濡れには注意が必要です。水分が長時間残ると変色やシミの原因になることがありますので、濡れたものはすぐに拭き取るようにしましょう。
また、直射日光が長時間当たる場所に置くと、色あせや変色が起こる可能性があります。できるだけ日差しの強くない場所に設置するのがおすすめです。
スチール部分はサンド塗装が施されているため、通常の使用では錆びにくいですが、湿気の多い場所や水がかかる場所では注意が必要です。汚れた場合は乾いた布で拭き取り、湿気が多い時期は換気をよくしておくと良いでしょう。
定期的に棚板の状態をチェックし、ぐらつきやネジの緩みがないか確認することも長持ちの秘訣です。アジャスターで調整し、安定感を保つことが大切です。
こうした日々のケアを心がけることで、美しい風合いを損なわず、長く愛用できるでしょう。

ちょっとしたお手入れでずっとキレイに使えるのは嬉しいわね
よくある質問(FAQ)
Q1:組み立ては難しいですか?
組み立ては約30分で、付属の工具と説明書を使えば一人でも簡単にできます。特別なスキルは不要です。
Q2:耐荷重はどのくらいですか?
棚板1枚あたり約15kg、全体で約45kgまで対応しています。重いものを置く際は均等に分散させてください。
Q3:色味はどのような感じですか?
桐の天然木にエイジング加工を施しており、深みのあるブラウンカラーです。モニター環境によって見え方が異なる場合があります。
Q4:設置場所のおすすめは?
リビングの本棚やキッチンの食器棚、玄関収納、ワンルームの間仕切りなど多用途に使えます。
Q5:メンテナンスはどうすればいいですか?
水濡れはすぐ拭き取り、直射日光を避け、定期的にぐらつきやネジの緩みをチェックしてください。
まとめ:シンプルでおしゃれな天然木ラックの魅力
今回ご紹介したラックは、天然木の桐とブラックアイアンの異素材コンビネーションによるヴィンテージ感が最大の魅力です。手作業で仕上げられたエイジング加工が味わい深く、どんなお部屋にも馴染みやすいデザインとなっています。
サイズや段数のバリエーションが豊富で、リビングやキッチン、玄関などさまざまな場所で活用可能。オープンシェルフのため圧迫感がなく、光を通してお部屋を明るく見せてくれます。
組み立てやすさや耐荷重のバランスも良く、日常使いに適した設計。アジャスター付きで安定感があり、長く安心して使えるのもポイントです。
メンテナンスも簡単で、適切にケアすれば美しい風合いを長く楽しめます。シンプルながらこだわりの詰まったこのラックは、収納力とデザイン性を両立したい方におすすめです。

これなら部屋の雰囲気を変えつつ、実用的に使えそうだな


